投資の気づき

【新NISA】オルカンとS&P500どっちがいい?初心者向けに違いと選び方を解説

新NISAが始まり、多くの投資家が「オルカン(全世界株式)」と「S&P500」で迷っています。どちらも投資信託ランキングの上位常連で、長期投資の王道ともいえる商品です。ただ、「結局どっちを選べばいいの?」と悩む方は少なくありません。この記事...
投資の気づき

【体験談あり】FANG+を新NISAで買うなら投資信託?ETF?夢とリスクを徹底解説

楽天証券のランキングにも登場する「iFree FANG+」。米国の成長株に集中投資できるユニークな商品として注目を集めています。私自身も気になっていて、実際に ETFを特定口座で20万円だけ購入してみました。この記事では、FANG+とはどん...
投資の気づき

AI半導体相場はどこまで続く?キオクシア・東京エレクトロンだけじゃない関連分野を初心者向けに整理

「AIブームで半導体株が熱い、と聞いても何を買えばいいかわからない」そんな声を投資初心者からよく聞きます。確かに「半導体」とひとことで言っても、設計、製造、装置、素材、メモリ、検査と、まったく異なる事業をする会社が混在しています。どれがAI...
投資の気づき

新NISAはS&P500だけでいい?個別株に時間を使いすぎた人が考えたいこと

「個別株の銘柄研究に毎晩2時間は費やしているのに、リターンはインデックスファンドに負けている」——そんな悩みを抱える個人投資家は、意外と多い。新NISAが2024年にスタートして以来、投資への関心は一段と高まった。金融庁の速報値(2025年...
投資の気づき

日経平均は最高値なのに、なぜ私の株は上がらない?半導体集中相場の落とし穴

「日経平均が最高値を更新した」というニュースをスマホで見ながら、自分のネット証券アプリを開いて首をかしげる——そんな経験をしたことはないだろうか。画面に並ぶ保有銘柄の損益欄には、マイナスや横ばいが並んでいる。「指数は上がっているのに、どうし...
投資の気づき

新NISAのS&P500も課税される?最高裁判決と外貨の為替差益をわかりやすく解説

※本記事は2026年6月25日時点の情報をもとにしています。税務上の取扱いは、外貨の取得経緯や取引内容によって異なる場合があります。結論:円でS&P500投信を買っている人は慌てなくてよい2026年6月16日、最高裁が外国通貨の為替差益に関...
投資の気づき

東京エレクトロン・レーザーテックはなぜ強い?AI半導体相場で注目される理由を初心者向けに解説

※本記事は2026年6月時点の情報をもとにしています。なぜ今、半導体株が熱いのか?先日の記事では、日経平均が7万円台に乗った背景として、半導体関連株の上昇を取り上げました。その中でも特に注目されやすいのが、東京エレクトロンとレーザーテックで...
投資の気づき

日経平均が史上初の7万円台に!何が起きているのか徹底解説

結論からお伝えします。2026年6月16日、日経平均株価は取引時間中に史上初めて7万円の大台に乗せました(終値は6万9,404円と7万円をやや下回りましたが、ザラ場での7万円突破は史上初です)。 日経平均株価の歴史の中でも、7万円台への到達...
投資の気づき

家計の株式・投信が500兆円超に。NISAと低コスト投信が変えた10年を振り返る

日本の家計が保有する株式等と投資信託の合計残高が500兆円を超えた。日本銀行の資金循環統計(2025年12月末)によると、株式等342兆円・投資信託165兆円、合わせて約507兆円に達している。この数字の背景には、NISAを通じた資金流入の...
投資の気づき

日銀利上げで資産運用はどう変わる?初心者向けに預金・債券・株への影響を解説

※本記事は2026年6月14日時点の情報をもとにしています。今後の日銀金融政策決定会合の結果によって、預金金利・債券利回り・株式市場への影響は変わる可能性があります。はじめに日銀(日本銀行)は2025年12月の金融政策決定会合で、政策金利に...
投資の気づき

日銀6月利上げで銀行株はどう動く?メガバンク・地銀・保険株の注目ポイントを解説

※本記事は2026年6月13日時点の情報をもとに執筆しています。最新の情報は日銀・各証券会社の公式発表をご確認ください。結論:利上げは銀行株に追い風。ただし「織り込み済み」に注意最初に結論からお伝えします。日銀の利上げは、銀行株にとって基本...
投資の気づき

日経平均大幅続落。半導体株は売られたけれど、日本株全体はそこまで弱くなかった

6月5日の東京株式市場は、日経平均株価が大幅続落しました。終値は前営業日比 882円57銭安の66,588円12銭。朝方には下げ幅が一時1,600円を超え、節目の66,000円を割り込む場面もありました。数字だけを見ると、かなり怖い下げです...